Takezin's ZINE
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携帯電話のプランを見直しました。 私は日本通信と楽天モバイルの二社と契約しています。音声通信は日本通信です。モバイル通信は楽天モバイルです。以前は日本通信で全て賄っていましたが、通信速度が遅すぎてWi-Fiが繋がらない場所では使い物にならなくなったので楽天モバイルと契約しました。通信可能なエリアに不安があったため二社を併用することにしました。日本通信は1GBまで通信可能なプランで最低限のコストで維持していました。2年くらい使用しましたが、通信費の見直しのために日本通信に一本化することを決意して、まずは日本通信のプランを20GBに変更しました。結果的にいうと失敗でした。モバイル通信を日本通信に切り替えると通信速度が明らかに低下しました。みんなのネット回線速度(https://minsoku.net/)で計測すると「かなり遅い」と表示されるくらい低速でした。比較のために楽天モバイルも計測しましたが、明らかにこちらの速度が上でした。 Wi-Fiが繋がる環境下であれば問題はないのですが。そうではない場所で使用する際には多少の我慢が必要になります。 楽天モバイルだけを使うのでもいいのですが、私が住んでいる地方ではまだ繋がらない場所も存在するため、もしもの時の保険として二つの異なる回線を保持するのが最良の選択だと今でも信じています。 二社を併用すると日本通信だけにした場合と比べて通信費は月に1000円程度上がります。年単位で考えると無視できないコストではありますが。月毎に請求されるならいつでも変更は可能です。一旦は必要なコストとして受け入れることにしました。 次に通信環境によってモバイル通信を切り替える設定を試すことにします。先に書いた通り、私の住むエリアには楽天モバイルが繋がらない場所が一部存在します。車で通過するだけなら時々アップルミュージックの再生が止まる程度で済みますが、その場所にコンビニが存在しているのでATMから現金を引き出す際に困ることが時々ありました。私は銀行のカードを持ち歩いていないためスマートフォンのアプリからATMにアクセスする必要があるからです。このエリアにいる間だけ楽天モバイルではなくて日本通信で接続できたら、二社の回線を維持している意味が生まれます。日本通信のプランは1GBしかないですが、アプリでATMにアクセスするだけなら問題ないはずです。上限に達したら追加すればいいだけですが、もしそうなったら何のためにこんなことをしているのかと質問の迷宮に迷い込みそうです。 私はこういうことを考えるのが好きなのです。

substackのメールアドレスを変更した。 僕はGmailとHey.comでアカウントを2つ持っていた。それを忘れてうっかり独自ドメインのアドレスでもアカウントを作ったので3つになってしまった。パスワード設定なしでメールアドレス認証だけでアカウントが作れるのは便利だけど、そんなにアカウントは要らない。 まずHeyで作成したアカウントを消した。残った2つのうち、Gmailのアカウントには少しだけ投稿があったので、こちらを残してメールアドレスを独自ドメインに変更することにした。ログインとログアウトを繰り返したので「ログインが多すぎます」とサイトから警告が出てしまった。しばらく時間を空けてから操作するしかないかなと諦めかけたが、なぜかログインできていた。警告だけだったのかな?よくわからない。 メールアドレスをGmailから独自ドメインのアドレスに変えたらアカウントが統合された。この場合は変更元のアカウント(Gmail)の投稿が引き継がれる。なんて簡単。間違えてアカウント作っても対処も簡単ということか。 substackは見るだけにしか使っていないから投稿を引き継ぐ必要なんてないと思ったのだが。コロナ禍の時に必死で書いた文章には、今では忘れてしまった切実さがあって消してしまうのは勿体なかった。

Diaの美しさは素晴らしい。しばらく使ってみたら、スクリーンに集中して時間が経つのを忘れてしまったくらいだ。余計なものがどこにもない。タブを表示したとしてもPinした可愛らしいファビコンはずっとみていられる。 これは欠点とは言えないかもしれないが、デスクトップアプリしか存在しないためiPhoneでは別のブラウザを使うことになる。cometが登場した時にまずデスクトップのデフォルトブラウザを乗り換えてiOSに登場するのを待った。今はモバイルデバイスは全てcometに変えている。自分はアップル製品しか使っていないから快適に使えている。WindowsやAndroidを使っていたら話は違ったと思うけど。 多少話がそれた。Diaは美しい。でもMac以外のデバイスでも使うことはできない。Arcは時間がかかったがモバイル版も作ってくれた。Diaにはそれはなさそうだった。 美しさだけを何より優先しても構わないとは思うけど。逆に集中し過ぎるとことで、貴重な時間をSNSの閲覧に費やしすぎてしまうようにも思う。どう考えたらいいんだろうか。 今この文章はDiaからScribblesのエディタを使って書いている。余計なものがほとんど排除されている。ブラウザで文章を書くならDiaは本当にいい選択肢だろう。

MacのDockにはSafariとMailを置いて、他のアプリもアップル製に統一してみたんだけど。物足りなくてCometとHEYに戻した。悪くはなかったんだ。どれもほぼ無料なのにめちゃくちゃ完成度が高い。もし僕が初めてiPhoneかMac Bookを持つなら、全部アップル製のアプリだけ使うだろう。メールアドレスもiCloudにするだろうし。 実際初めてアップル製品を使い始めた頃はそうだった。iPhoneも長い間 Safariしか使ったことがなかった。Chromeを頑に避けていた時期もある。というかこれは今でもそうだ。同じウェブサイトでもSafariで表示させたほうが綺麗だったから。他社製品には「洗練」が気に入っていた。 でも、何年か前にブラウザを革新すると意気込んでいた頃のArcを見つけてからは、他社製アプリを使うことに躊躇いがなくなった。昔はあんなにApple製品だけで固めていたのに、今では他にもっといいのがないか探し続けている。 もしかしたらだけど、将来はまたアップル製のアプリに戻ってくるかもしれない。AppleのjournalとかNumbersを使っているかもしれない。無料でこれらのアプリが使えるのは本当に驚異的なことだから。今は少しだけお金に余裕があって、Appleのjournalはそんなに使いやすくないから、DayOneを選ぶだろうけど。

メールを整理する

またHey Mailの話だ。 このサービスについて検索すると出てくるのは、主にリリース開始当初の記事か、試用期間の後に継続するのをやめた理由を説明する個人ブログになる。 継続しなかった理由のほとんどは「私には必要なかった」「悪くないけど高額すぎる」の2つしかなかった。 先日見つけたブログはより具体的に自分に必要がない理由を書いていた。 要約すると”自分のメール管理は完璧なので、Hey Mailのスクリーナーは不要だった”とするものだ。 そういえば僕もHey Mailに移行する前はGMailをSparkというメールアプリで使っていた。Sparkにもメールの振り分け機能があったから、メールマガジンや企業からのPRは別フォルダに振り分けるようにして受信箱は常に空けてあった。 驚くことにHey Mailの使い方を分かってなかった! ChatGPTに日本語であらためてHey Mailの使用方法を説明して欲しいと頼んだ。 ・重要なのは人間との会話 ・それ以外は見えないようにする 最初に受信を許可するところから始まって、メールの内容により自動でフォルダ分けをする。常時目に見えるのはImbox(imはinの誤字ではなく重要という意味のimportant)だけになる。 メルマガや企業からのPRはThe Feed。 決済時のレシートはPaper Trailに入る。 Feedは自分で読みたければ読む。僕は映画のチケット予約確認のメールもこちらに送っている。設定した日数が経過すると自動で消去される。メールが溜まっていかないようになっている。 Paper Trailは文字どうり記録の追跡だ。単に記録と言っていい。Apple Payで決済した時の通知とか、Micro.Blogの毎月の引き落としの通知とか届いていればいいだけのメールだ。こちらは自動消去はされない。あとで必要な時にいつでも探せるようするためだ。経費の計上の際に必要な時とか。 The FeedとPaper Trailの自動振り分けが上手く機能していれば、Imboxには自分が読みたいメールだけになるはず。自動で送られてくる企業からのメッセージや買い物のレシートは別に分けて、重要な人間同士のやり取りだけが残ることになる。なんてクールなんだろう。 自動で送られて来ているか、そうではないかを判別することが重要な点だった。 僕は自動振り分け設定をしないまま使っていたので、何が何だかわからない状態に陥っていただけだった。 ChatGPTに設定方法を確認しながら残していた全てのメールに振り分けのルールを課した。結果的にImboxにはメールが一通もない状態になった。 ・・・人間とメールのやり取りなんてもう何年もしていない。 親しい人とはメッセージアプリでやり取りをするだけだし。これは仕事相手でも同じだ。何年か前まで自分の事業を持っていたから、その頃だったらきっと役に立っただろうけど、今となっては必要なかった。 Heyの基礎的な理念を理解してから気づくことになるとはね。 いよいよApple Mailに戻る時が来た。と思ったのも束の間で、Safariの使いにくさを実感した今となっては、Appleのエコシステムに戻っていいのかと再び疑問が湧いて出て来ている。 メールの受信箱がごちゃごちゃになるくらいならSparkを使うべきなのかもしれない。AppleのMailが前より進化してくれてたらいいんだけど。