HEY E-MAIL
Hey Mailの更新期限のお知らせが届いていた。利用料は$99。今のレートだと日本円で¥15000くらい。メールの受信だけでこの金額を払うのは勿体無いと思って新しいメールアドレスを持つことを考えた。Hey Mailについて検索しても「Heyのアドレスはクールだけどこの金額を払うほどじゃない」「悪くないサービスだけど高額すぎる。自分が新着メールを見逃さなくても、相手が見逃したら同じだ。Heyの仕組みを普及させたければ利用者が増えないといけない。フリーミアムを導入するべき」といった感じだった。総じて高額すぎると書いている。ChatGPTに相談してProtonかTutaを勧められた。どちらも知らなかったが悪くはなさそうだった。Gmailのプライバシー侵害から逃れたかったから、この2つならどちらもでいい。セキュリティという面ではHeyよりもいいかもしれない。メールに付随するカレンダーは間違いなくHeyより他社のほうがいいだろう。Heyのカレンダーは使いにくすぎる。
Protonのアドレスを取得してiPhoneにもアプリを入れた。Heyは解約して転送設定だけにして、ログイン用に使っているアカウントは徐々に変更しよう。と思っていたんだけど。
HeyのUXに慣れていたのでも、Protonはどうにもごちゃごちゃしているように見える。Hey Mailを使って2年がたつが、その間に忘れていたものを思い出した。多くのメールを消していくという作業を。HeyMailならメーリングリストにいくら登録しても受信箱がごちゃごちゃすることはない。いくらでも気にせず登録できる。ああ、なんということか。こんなに高額で、それほど使っていないのに。いざ切り替え用としたら、他のメールサービスには我慢ができないようになっていた。このすっきりした受信箱を使えるなら継続することに躊躇はない。3年目も使い続けることにした。